海物語を夕方から打つ場合のポイントとは

朝一から並んで1日たっぷりホールで遊戯をするのができれば良いのですが…平日お仕事をしている方のほとんどは、仕事終わりの夕方からの実戦となってしまいますよね。

 

 

「さあ仕事も終わったし海物語を打ちに行こう!」と思っても、夕方から海などのパチンコを打つ場合はどのようにして打つのがいいのでしょうか?

 

 

そこで今回は夕方から海物語を打つのなら、海物語の中でもどんな機種・どんな台がいいのかを紹介していきます。

 

 

海物語で夕方から打つ時のオススメ機種

 

海シリーズの良いところは出玉がマイルドで激しい波がそれほどなく、どの機種をどのタイミングで打ち始めてもそれほど問題ないところです。

 

 

夕方5時・6時から打ち始めるのであれば閉店まで5時間ほどあり、閉店まで大連チャンして取りこぼす事もまず無いので、そこまで機種選びで神経質になる事はありません。

 

 

ですが仕事帰りに夕方から打つ方は閉店ギリギリまで粘らず、2時間か3時間ほど打って帰る予定にしている方が多いと思います。

 

 

そんな時に当然1/319の海物語を打ち始めれば当たるまでにそれなりの時間がかかり、海物語には基本時短が100回ついてくるので結局時間に追われる事になりかねません。

 

 

そこで個人的にオススメしたいのがCR大海物語BLACK LIGHT!この機種はST機で「CRスーパー海物語IN沖縄4桜バージョン」や後継機である「CR大海物語4BLACK」と似たタイプとなっています。

 

 

大きく違うのは時短の有無!先ほど紹介した同じ海物語でも他のST機は桜バージョンならST33回+時短67回、大海物語4BLACKならST50回+時短50回。(ST突入しなかった場合は時短100回)

 

 

と、このようにSTの後に時短が付いてきます。しかし「CR大海物語BLACK」には時短が付いておらずST51回転で終了。

 

 

その代わりST中の大当たり確率が優遇されており、ST突入率50%の大海物語4BLACKと違い100%STに突入します。

 

 

当選確率も1/199と当たりやすく、このように他の機種と比べ短期決戦型となっているので時間に余裕が無いと言う場合にはオススメです。

 

 

海の甘デジもオススメ!

出玉は少なめですが、短時間で当たりを引きたいという方には甘デジもおすすめです。夕方からの実戦で1/319の機種を打つと、遊技する予定の時間内に当たりを引くこと無く帰る事も珍しくありません。

 

 

それが嫌だと言う場合は先ほど紹介した様な1/199のLIGHTバージョン、さらに言うなら1/99程度の甘デジを打てば早い段階で当たりを引けます。

 

 

ほんのわずかでも時間を短縮したいのであれば、少し古いですが「CRAスーパー海物語IN沖縄3」がおすすめ!(設置店も少なくなっているかもしれませんが)

 

 

この機種はアタッカー賞球数が15個となっており、ラウンドが4Ror16Rと他の甘デジに比べても短くなっています。(他の機種だと基本6〜7Ror16R)

 

 

時間効率が良いうえに16Rを引ければ一撃2000発程度の出玉があり、引きさえよければ出玉スピードはピカイチ。あとは当たりやすさを重視するなら1/89.8の大当たり確率を誇る「CRAスーパー海物語SAE5」もおすすめです。

 

 

海物語で夕方から打つ場合おすすめ出来ない機種は?

海物語に限っては夕方からだからと言って特別おすすめできない様な機種はありません。しいて言うのであれば、やはり当たりを引けるか分からない1/319タイプでしょうか。

 

 

特に2〜3時間程度の勝負ですと1/319はキツイですね。パチンコを打つのであれば一度は当たりを引きたいですからね。長時間腰を据えて打つには問題ありません。

 

 

ですが、夕方からという限られた時間で勝負するのであれば1/319タイプよりもLIGHTタイプや甘デジが良いと思います。この方が勝率なども安定します。

 

 

ただ、基本的に海物語は平均3〜4連チャン程度の連チャン率なので、余程打つ時間を決めている訳でも無ければ閉店2時間前までは好きな機種を打っても大丈夫です。

 

 

ですが稀に10連チャン以上の大連チャンをする事もあるので、1/319タイプでそれ以降の現金投資はオススメできません。

 

 

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夕方からどんな状態の台を選べばいい?

 

夕方からの実践でも勝率をアップさせたい、と誰でも思うことでしょう。もちろん夕方からの実践でも朝からの実践でも共通していることは「良く回る台」を打つこと。

 

 

これは勝率をアップさせる上で必須です。また台の選び方は基本釘を見る事ですが、誰でも簡単に出来る方法はデータカウンターで総回転数の多い台を選ぶ事です。

 

 

これは単純に「良く回されている=良く回る台」という事で、釘の見方などがよく分からない場合はこの数字を重視しましょう。(もちろん回らない場合もありますが…)

 

 

オカルト論が好きな方は初当たり回数が多く、ハマりが少なくてコンスタントに当たっている好調台を選ぶのも良いと思います。

 

 

それとは逆に台の調子など気にしないのであればハマり台を狙うのもあり!大ハマりしているという事はそこまで回す価値があったという事。

 

 

<ハマリについて>

 

 

ボーダーを上回っている可能性も高くなります。大ハマりの後はなんとなく連荘しそうな気もしますしね(笑)

 

 

海物語で夕方からの実践で気をつける点

夕方からの実戦で気を付けるのはやはり時間との兼ね合いです。海物語に限らず時間が無い中で打つパチンコは楽しめませんからね…焦って打つパチンコ程つまらないものはありません。

 

 

さらに時間がないということは、稼働時間が少ない=期待値も低くなってしまいますので、収支が安定するまで時間がかかってしまう…というデメリットもあります。

 

 

朝から打つのと違って収支が安定しないことです。やはり長時間の実践と短時間の実践では勝率など違いがあります。コツコツと期待値を積み上げていくので、夕方からの実践は強靭なメンタルが必要かもしれませんね。

 

 

また持ち球比率のことを考えるとどうしても夕方からの勝負ですと、換金差がほとんどない換金率が高いお店で勝負するのがいいのですが、その代わり釘が渋くなっている、というデメリットもあります。

 

 

夕方からでも閉店まで打つ気であればボーダー以上回る機種を粘る。出来るだけ現金投資をなくす。確変中でないなら1/319タイプは閉店間近だと取り切れない可能性があるのでキリの良い所で止める。

 

 

など夕方からの実践では色々と徹底をする必要がでてきます。また、極力他の予定を犠牲にしてまでパチンコを打つような事はやめましょう。

 

 

打ち止め予定時間の1時間を切って現金投資している時は、大概が負けるパターンなので1度落ち着いてその日は帰るのも手です。そこで無駄にお金を使わず、次回に置いておいた方が得策でしょう。

 

 

<海の攻め方について>

 

 

時間がないけど夕方から海が打ちたい場合

本当に時間が無い時でも「どうしても海物語が打ちたい!」と言う人もいるでしょう。このような時は機種も台も適当に選んでしまいがちです。ボーダー以下の台を打ってたりする場合もあります。

 

 

時間がない場合はそもそもパチンコで勝つことが難しくなってきます。ただ「どうしても打ちたい!」という気持ちが強い場合は仕方ありませんが、それでもできるだけボーダー以上の台を打つべきです。

 

 

もし回らない台しかない場合は、最悪1パチなどで遊ぶといいでしょう。4パチだとどうしても投資金額が大きくなってしまうので、短時間でも大敗する可能性もあります。

 

 

またそこまで海物語にこだわりが無く、勝ちにこだわるのであれば時には海物語以外の台を狙ってみるのも面白いです。例えば天龍や天下一閃のような一発台!

 

 

好みは分かれますが一発台が嫌いでないのならおすすめです。一撃の出玉が多く1度当たるだけで大量出玉がゲットできます。

 

 

大当たりのセット数が決まっており消化時間も短く時短もないので、時間が無い時にはうってつけの台となっています。

 

 

また似たような台でTOKIO PREMIUMのような純粋なハネモノも時間が無い時にはおすすめ。一発台と違い出玉は少量ですが、こちらも確変は無く好きな時にパッとやめる事が出来ます。