海物語で優良店の探し方とは

おそらく今現在営業しているパチンコ店で、設置していない店は無いと言っても過言ではないほど定番となっている海物語。最近でも老若男女問わず高い稼働を誇っています。

 

 

当然看板機種として海物語を設置しているパチンコ店も少なくなく、海物語がダメな店は全体的に期待できないと思われてしまう事も…やはり海物語を打つのであれば優良店で打ちたいですよね。

 

 

ではいったいどういう状態なら海物語の優良店と言えるのか。どこで優良店と判断をすればいいのか?今回は海物語の優良店について紹介していきます。

 

 

海物語の優良店を探す方法

 

海に力を入れてるお店を探す

海物語一本に絞って打ちに行くのであれば、当然海物語に力を入れているパチンコ店を探す必要があります。メイン機種(看板機種)とも言われていますがホールによってこの機種は異なります。

 

 

極端な話、スロットや北斗無双などの人気機種から搾り取って、海物語で年配の方へ還元している様な店が理想です。逆に海物語から搾り取って、それをスロットや人気機種に還元している店もあるので注意しましょう。

 

 

では海物語に力を入れているお店をどうやって探すのか。探し方としては色々とありますがやはり一番確実な方法としてはのは店内の様子を見る事です。

 

 

一番はやはり客付きと出玉。いくら客付きが良くても出玉がイマイチの場合は微妙かもしれません。そこで実際に試し打ちをするのがいいでしょう。

 

 

良く回るようであれば優良店という判断ができると思います。また他のお客さんが打っている台を見て回っているか判断をする方法もアリですが、ずっと見ているといやらしいので分からないようにコソッとみるようにしましょう。

 

 

ちなみに良く出ているお店などはサイトセブンというサービスを使えば、ある程度の判断ができます。サイトセブンで海物語の出玉還元率が高そうなホールを見つけて、一度偵察に行くのもアリですね。

 

 

また通常営業より海物語に力を入れているお店だと、海物語が設置されているコースを完全に海物語仕様にしている店もあります。足元のマットには魚群やマリンちゃんなどが描かれていたり「〇〇店の海!」といったようなポスターなどでアピールしていたりします。

 

 

その他ですとホール専用のアプリもしくはp-worldなどのサービスを活用して海物語に力を入れているホールを見つけるといいでしょう。いちいちパチンコ店まで行って状況を見るのがめんどくさいという方はオススメ!

 

 

p-worldなら全国のほとんどのホールが登録されており、各店舗がそれぞれのやり方で目玉機種のアピールをしていたりします。

 

 

ちなみに私がよく通っているパチンコ店のページにも「地域最大級!海物語236台!」や「〇〇店の海!128台設置」などいかに台数を設置して力を入れているかアピールしていました。

 

 

中にはサイトに5枚も海物語の画像を使ってアピールしている店まで(笑)それだけ海物語に自信があるなら一度行ってみようかな?と思ったりもしますよね。

 

 

海物語のイベントを狙う

今はイベントが禁止されていますが、ホール側も色々とアピールをする場合もあります。最近は簡単にLINE登録などでお店の情報を手に入れる事が出来ます。

 

 

イベント告知などは現在のパチンコ店が行うことは禁止されていますので、ラインなどでイベント告知などは出来ません。ですがこれは例えの話ですが、たまにお店のラインアップ紹介などをラインで告知してくる場合があります。

 

 

「海物語好評稼働中!」など記載がある場合「なんで今日に限って海物語の機種紹介をするんだろ?」と思ってしまうと思います。そんな日に限って力を入れている、という可能性もあります。

 

 

また毎年7月の祝日でもある「海の日」ですが、このような日にもかなりの店舗で海メインのイベントを開催しています。

 

 

ちなみにオリンピックがある2020年に限り、海の日は7月23日に変更されているので、パチンコ屋へ海の日イベントを狙って打ちに行く人はご注意を!

 

 

また新装などのイベント時に力を入れてくる店舗もあります。

 

 

パチプロがいるホールを探す

パチプロの方達はその名の通りパチンコで生活をしている人たちです。生活をするには収支もある程度プラスにする事が必要不可欠。

 

 

つまりパチプロが粘っているホールは1日単位の勝ち負けはともかく、1ヵ月・数か月単位のスパンで見ればプラスになっているという事。

 

 

パチスロの場合は設定看破の情報が色々なところに隠されており、小役を数えたり演出がどうなったなど覚える事が多く大変です。しかしパチンコはとにかくボーダーを超えていれば、プラスになる可能性が高いです。

 

 

当然引きによりボーダーを超えているからと言って100%勝てるわけではありませんが、ある程度のスパンで見ると毎日ボーダー以上を打っていれば勝ちに傾く事が多くなります。

 

 

パチプロは1日負けたから店を変えるという事はしません。負けてもボーダーを超えている店なら何日も何時間も粘ります。

 

 

ですので、比較的若い方が毎日のように朝から晩まで海物語で粘っているような店は、ボーダーを超える台の多い優良店なのかもしれません。

 

 

データランプをチェック!

100%とは断言できませんが、台のデータランプなどで終日ぶん回されている台が多い場合、パチプロが粘った可能性もありますし、終日ぶん回すという事はよっぽど回りが良かった、ということも考えられます。

 

 

海の台が満台でもないのに終日ぶん回されているという事は「やめる理由が無かった」という事=ボーダーは超えていたと思って良いでしょう。

 

 

そういう台であれば大当たり回数や出玉に関係なく優良台と言えるので、当然そのような台を設置しているホールは優良店と言えます。

 

 

このような稼働状況をチェックする為のツールとしても「サイトセブン」は役立ちます。終日何回転回っているかなどの判断が一発で分かりますので。

 

 

p-worldでも何店舗かは情報を見る事が出来ますが、やはり登録されている店舗数ではサイトセブンに軍配が上がります。パチンコで勝つにはヘソに玉を入れていかに回転数を稼ぐかが大切。

 

 

回らない台であれば放置されて総回転数も伸びませんが、回る台であれば大当たり回数が少なかったり出玉がイマイチでも、お客は粘る事が多いので総回転数は伸びていたりします。

 

 

ですので、サイトセブンで情報をチェックする時は、総回転数がどれくらいかをしっかりチェックしましょう。

 

 

海物語でよく出ているお店は優良店?

 

「パチンコなんて玉を出してなんぼ!」と、関西弁風に言ってみましたが,実際は「100%そう言い切れるか?」と言われると難しいところです。というのもパチンコの出玉は稼働率によっても変わってきます。

 

 

1000円で25回周る釘調整にされていても,打つ人がいなければ出そうにも出せません。逆に1000円で18回しか回らなかったとしても、稼働率が良ければ出玉は目立ちます。

 

 

特に大型店舗で海物語を何百台と入れているホールの場合、客付きさえよければ釘を締めていてもある程度の出玉は演出できます。

 

 

ですので稼働が良い=出玉もついてくるとなりますので「演出的に出玉を見ているというだけの可能性も考えられます。

 

 

ただし、稼働率が良いという事は良く回るから打つ人も多い場合もある訳で……判断は打ってみないと分からないという事になってしまいますね。

 

 

設置台数が多くても注意しよう

最初にも書いた通り海物語は昔から基本的な仕様はそれほど変わっておらず、分かりやすい演出で長年打ち続けているファンから最近打ち始めた人まで、さまざまな層から人気のある機種です。

 

 

それ故、必然的にホールにおける海物語の台数は多めに設置されています。では「100台設置している店よりも200台設置している店の方が優良店なのか」と言われるとそういう訳ではありません。

 

 

100台設置しているお店の方が優良店の場合だってありますし、逆に50台しか設置していないお店の方が優良店というケースだってあるのです。

 

 

やはり優良店と判断するところは先ほども書きましたが「いかにボーダー以上回るか」なので設置台数だけで優良店を判断するのはやめましょう。

 

 

海物語の優良店で期待値が高い台で勝負!

ひと言で優良店といっても、数百台もある海物語が全てボーダー以上という事は考えづらいです。特にイベント日ではなく平日などの通常営業の場合はなおさらです。

 

 

設置台数の何割かがボーダーを超える優良台となっているはずなので、優良店だからといって適当な台に座るのではなく、台選びはしっかりとするようにしましょう。

 

 

<台選びの詳細>

 

 

釘などをチェック

台選びで一番大事なのはやはり釘のチェック。まず最初に見るのはヘソ釘です。パチプロの方も最初にチェックするのはこのヘソ釘になります。その後気を付けたいのがスルー周辺の釘。

 

 

海物語はミドルタイプだと時短が100回となっているので、ここを締められると確変中や時短中にかなり出玉を削られてしまいます。逆にそこまで神経質にならなくて良いのがアタッカー周りの釘です。

 

 

最近の海物語はワイドアタッカーが使用されており、よっぽどおかしな調整をされていない限りアタッカーに玉が入りにくいという事は無いです。

 

 

逆に言えば、アタッカー周りを締めている様な店で打つ事はオススメできません。

 

 

交換率や再遊戯可能かも優良店の判断に

最後に大切なのが交換率と再プレイについて。特に交換率はボーダーにもかかわって来るので、出来る限りパチンコを打つ前に交換率を調べておきましょう。

 

 

いくら回っても交換率が悪いとボーダー以下という事もあります。換金差があるホールであれば再プレイの情報も大事になります。

 

 

現在は再プレイ手数料というものが廃止されていますが、その代わり1日に仕える貯玉の量が決められているホールもあります。

 

 

ほとんどの店では手数料無料・再プレイ上限無しが基本となっていますが、私の知っている店舗でもいくつか再プレイに上限を設けているホールがあります。

 

 

だいたい2000発〜3000発くらいに上限があり不便なので、出来る限り等価でなければ再プレイ無制限の店で打つようにしましょう。