海物語での立ち回り方とは?

ひと昔前、海物語と言えば確変率が50%〜60%程度で時短が100回。これが海物語のお決まりとも言えるようなスペックでした。

 

 

しかし最近ではこういった従来のスペックに加え、ST機・ライトミドル・ライト・甘デジ・そして最近では設定付きパチンコまでさまざまなバリエーションの海物語が登場しています。

 

 

そこで今回は「できるだけ勝率をアップさせる立ち回り方法」「こんな時にはこういうスペックがおすすめ!」といった感じで、その時々によるおすすめの立ち回りを紹介していくので是非参考にしてみてください!

 

 

基本的な海物語の立ち回り方法とは

海物語や一般的なパチンコ全般に言える事ですが、立ち回り方法としては一番は「ボーダー以上の台を打つ」ことが必須となります。

 

 

ボーダーとは損益分岐点のことで、例えば1000円で18回転と解析サイトなどに記載されていた場合、18回転回る台ならプラマイ0になる、という理論のことです。

 

 

<ボーダーについて詳しい情報>

 

 

そしてそのボーダー以上回る台をとことん粘る!これが理想的な立ち回り方だと言えるでしょう。基本的にパチプロと呼ばれる人はボーダーラインより+3〜以上の台を打つようなスタイルの人が多いです。

 

 

もちろん他にも細かいテクニックなどありますので、一概に言えませんが。ボーダーラインよりもさらに良く回る台を打つと自然と勝率もアップする可能性があります。

 

 

ボーダー18の台だが24回転も回る!という台など見つけた場合は、長時間粘って打つというスタイルがおすすめ。またちょっと面白くなくなってきたので、台を変更…というのもアリですが、この場合も「良く回る台」を選ばないといけません。

 

 

例えば最初は甘デジを打っていたけど、ライトミドルの海を打つ場合などもやはりボーダーを意識した立ち回りをすることが基本的なパチンコの打ち方となります。

 

 

設定付きパチンコの立ち回りについて

 

規制の関係上、設定付きパチンコが登場して少し時間が経ちましたが、海物語にも設定付きパチンコが登場しました。リメイクされたPスーパー海物語IN沖縄2や最新台のPスーパー海物語IN JAPAN2などですね。

 

 

これからは海物語シリーズの多くに設定付き機が登場すると思います。設定付きパチンコを打つ際の立ち回りは単純ですが、よく当たっている台を探す事です。

 

 

設定とはスロットと同じく高ければ大当たり確率が優遇されていて当たりやすくなっているので、初当たりが多い台程高設定の可能性が高くなります。

 

 

さらにPスーパー海物語IN沖縄2の場合はST中の大当たり確率にも設定差が設けられており、連チャン期待度も高設定になればなるほど上がるので連チャン率も設定を看破する為の重要なポイントになります。

 

 

後は設定付きパチンコにはよく「〇〇が出たら設定4以上確定」といったような、その機種ごとの設定示唆ポイントがあるので打つ場合はそこも見逃さないようにしましょう。

 

 

Pスーパー海物語IN沖縄2では大当たり後の画面に設定示唆ポイントが隠されています。「チャンス」の文字の後ろが通常ならハートなのですが、ここにウリンちゃんやワリンちゃんが登場したら高設定濃厚!

 

 

マリン&ウリン&ワリンやサムが登場すれば設定6濃厚となるので、注意してボーナス後の画面もチェックしてください。

 

 

但し海の設定付きパチンコは基本的に高設定でも「辛い」スペックですので、いくら高設定示唆が出てもボーダーが下回っているような台は打つのをやめるべきです。

 

 

ボーダー以上回るような台を見つける為には苦労も必要ですが、今なら優良店を見分ける為の情報を様々なサイトで得ることができますので、努力しましょう。

 

 

<海物語の優良店とは>

 

 

昔ながらの海物語を楽しみたい場合

今や大量獲得機やST機が主流になっており、海物語もその波に乗る様にST機を出したりしていますが「やっぱり海物語の醍醐味は昔ながらのまったりしたタイプ」そう考えている方には1/319タイプの「CR大海物語4」や「CRスーパー海物語IN沖縄4」がおすすめ!

 

 

いろいろなモードがありますが海モード(ラグーンモード)を選択すれば、昔とほとんど変わらない海物語が楽しめます。

 

 

大きく違う点として最近の台はチャンス目(先読み)や遅れがありますが。何より刺激的なのが大海物語4のビッグバイブ機能!まったり打ちながらも新たな刺激を求める方には最適です。

 

 

「それでも自分は昔のままの海物語が打ちたい!新しい機能はいらない!」そういう方におすすめなのは「CR海物語3R1」です。この台は仕様だけでなく図柄などもひと昔前をイメージして作られています。

 

 

この台最大の特徴であるカスタムによって自分好みに台を設定する事ができ、チャンス目や確定音を排除する事も可能!なんなら魚群発生率をプレミアレベルに引き下げることまでできます(笑)

 

 

ひとつネックがあるとすれば2016年に導入された台なので,設置店舗数が少ないと言う事。ですが甘デジタイプは未だにホールで大活躍しているので、出玉の量などにこだわりが無いのであればそちらもおすすめです。

 

 

ココで紹介した3機種は大当たり確率が約1/319ですので、打つ場合は時間にゆとりがある時に打つのがいいでしょう。そしてCR大海物語4の場合はボーダーが約20回転、CRスーパー海物語IN沖縄4の場合は約19ですので、これ以上回る台を打つのがベスト。

 

 

ちなみに最近はCRスーパー海物語IN沖縄4をメイン機種としているホールも多く、ボーダー以上回る台などもチラホラあったりしますので、狙い目かもしれません。

 

 

引きで大連チャンを目指したい時

パチンコと言えばどの台であっても基本的に自分の引きが重要になってきますが、そんな中でも特に引きが重要視されるのがST機!現在は北斗無双を始めST機が多く導入されています。

 

 

もちろん海物語にもST機は数種類の機種から登場しています。ST機の中でも大きく分けて3つのタイプに分かれており、桜ライトのような突入率100%で33回ST+時短67回タイプ。

 

 

大海物語4BLACKのような突入率50%(電チュー時100%)で50回ST+時短50回タイプ。そして最後に大海物語BLACKのような突入率100%51回STで時短無しタイプです。

 

 

どの種類のST機を打っても一長一短ですが、単純にST連する確率が高いのは、確実にSTへ突入して51回転のSTの権利がある大海物語BLACKになります。

 

 

ちなみに平均連チャン数が一番高いのは桜ライトですが、こちらは時短込みの数字になっています。大きく勝負したいのであればやはり桜バージョンの新MAX機。

 

 

規制上1/319がMAXとなりますが、出玉の破壊力はライトよりもかなり大きくなります。また当然ですがいくらい引きが重要なST機でも、ボーダーを意識して立ち回るようにしましょう。

 

 

<関連ページ>

 

 

少額で海物語をまったり遊びたい時

1/319タイプはもちろん、ライトミドルなどであっても、初当たりまでの軍資金はそれなりの額が必要となります。「少額でも海物語を打ちたい」そういう時におすすめなのが甘デジです。

 

 

甘デジは基本的に5回〜10回転限定のST+時短となっており、ミドルタイプやライトタイプとは少し違った楽しみ方ができます。大当たり確率は1/89〜1/119程度と当たりやすくなっており、少額の軍資金でも十分当たりを引くことが可能です。

 

 

5%前後ですが16Rも搭載されているので、ツボにはまれば1万発程度の出玉も十分にありえます。「甘デジは打ちたいけどST機はちょっと……」そんな風に思う方には先ほども少し触れましたが「CRA海物語3R」がおすすめ!

 

 

「CR海物語3R1」をそのまま1/99にまでスペックを落とした内容になっており、ST機ではなく確変率50%の純粋な海物語となっています。ちなみに時短は33回転なので、まさにミドルタイプをそのまま全て1/3にした感じ。

 

 

ホールでは昔から海物語を楽しんでいたと思われるお年寄り中心に、海シリーズの中でも1・2を争う人気機種となっています。

 

 

ちなみにもし打つ場合は、甘デジの場合回る台が経験上ほとんどありませんので、ボーダー以上回る台を見つけるのは苦労するかもしれません。

 

 

海物語は好きだけど横スクロールは酔う方へ

パチンコは基本的に縦スクロールが基本になっており、海物語のような横スクロールだとずっと打っていると酔ってしまう人がたまにいます。(私も昔そうでした)

 

 

そんな時はちょっと変わり種になってしまいますが、ドラム海物語がおすすめ。文字通り液晶画面ではなくドラム式になっており、全て縦スクロールで通常回転が行われます。

 

 

音楽や図柄が海物語のキャラなのはもちろん、イルミ魚群など海物語っぽさもふんだんに使われています。