海物語で連チャンの期待度は高い?

パチンコ店に設置されている色んな機種の中でもTOPクラスの客付きを誇る海物語。多くのお客さんが打っているのを見ていると、大量のドル箱を積んでいる姿をよく目にしますよね。

 

 

「もしかして海物語は連チャンしやすいからお客が多く付くの?」「海物語での最高連チャンはどれくらい?」そんな事を考えた事はありませんか?

 

 

そんな疑問に答えるべく、今回は海物語の台性能などについて紹介していきます!

 

 

海物語は連チャンしやすい台なのか?

 

まずは海物語がスペック的に連チャンしやすいのか見ていきましょう。今回はホールで人気の沖海4と大海4を例に出してみます。

 

 

海物語in沖縄4

ヘソ:16R確変40%:突然確変20%:16R通常40%
電チュー:16確変52%:突然確変8%:16R通常40%
確変率60%・時短100回

 

 

大海物語4

ヘソ・電チュー共通
15R確変20%:12R確変26%:2R確変9%:12R通常45%
確変率55%・時短100回

 

 

現在は規制で昔の様に80%継続などの機種が出せず、継続率65%が上限になっていますが、それと比べてみても海物語の確変率は抑え気味となっています。

 

 

特に大海物語は15R確変の出玉を多く設定している為、確変率は2R確変込みでも55%となっています。

 

 

しかし海物語in沖縄4・大海物語4にはすべての通常大当たり後にもれなく時短が100回付いてきます!ちなみに1/319の確率を100回転で引き戻せる確率は27%程度。

 

 

確変率が60%・55%(2R確変・突然確変込み)で通常時の引き戻し率が27%。これだけ見ると連チャンしやすい台とは言えないですね。よって、海物語は連チャンしやすい…というのはそこまで言えません。

 

 

海シリーズの中で連チャンしやすい機種は?

現行機の海物語シリーズの中で一番連チャンする確率が高い機種は、ST機である「CRスーパー海物語IN沖縄4桜バージョンSTB」です!

 

 

確変機ではありませんが、スペックを紹介すると大当たり確率が約1/319タイプで確変突入率は100%!33回転限定で1/31.9の抽選を受ける事ができ、その後67回転の時短が付きます。

 

 

ちなみに1/31.9が33回転で連チャンする確率は約65%。そこに時短67回転での引き戻し連チャン率18.9%も付いてくる仕様です。

 

 

ただし確変率100%と海物語シリーズにしては高い継続率の代わりに、出玉は抑え気味で4R確変36.5%:12R確変33.5%:16R確変30%となっています。

 

 

とは言え連チャンする可能性が一番高い事は間違いないので、図柄をより多くそろえてキュインキュイン鳴らしたい時は、この「CRスーパー海物語IN沖縄4 桜バージョンSTB」がオススメです!

 

 

ちなみに初当たりも早く引きたいという方には桜ライトがオススメ。大当たり確率は1/199.8となっており、ST連チャン率は63.7%。時短引き戻し連チャン率は28.7%となっているので連チャンのしやすさだけでいえばミドルスペックと遜色有りません。

 

 

(時短での引き戻しも加味するとライトミドルが一番連チャンします。)

 

 

しかし桜ライトはさらに出玉が少なく設定されており、ほとんど甘デジを打っている様な感じになるかもしれません。出玉+連チャン率を味わいたいのであればやはりミドルスペックがオススメです。

 

 

また昔は「桜マックス」と呼ばれる機種があり、ST機ですが継続率は約82.0%となっていたので大連チャンも可能でしたが、マックス機は現在撤去されて設置しているお店はありません。

 

 

海での最高連チャン記録は何連チャン?

 

海での最高連チャンを見ていると10〜20連チャンくらいの話はよく見かけますが、私が見た中で一番凄かったのは39連チャンでした。

 

 

機種は残念ながら今は無き桜MAXなのですが、39連チャンで38000発でたんだとか。画像は見づらくよく分かりませんでしたが、本人が画像を乗せて紹介していたあたり本当の事なんだと思います。

 

 

他には50連チャンくらいの大連荘を見かけたという情報もありましたが、信憑性があまり高くなかったのでこちらの39連チャンを最高記録と見ました。(まだ上があるかもしれませんが…)

 

 

海物語だと10連チャンすれば大連荘。20連チャンすれば奇跡的な連チャンとも言えますからね。みなさんはどれくらいの連チャン記録を持っているでしょうか?

 

 

また現行機では確変の連チャンは少ないですが、時短を含めた数珠連で10連チャンぐらいですと結構みかけるような感じですね。

 

 

海物語で連チャンしやすい打ち方ってある?

羽根台であれば稀に攻略法などがあり、連チャンしやすい打ち方というものが存在したりもしますが、デジパチには残念ながら連チャンしやすい打ち方は存在しません。

 

 

ひと昔前は「セット打法」という聞くからに怪しい連チャン打法がありましたが、普通に考えればそんな連チャン方法があれば誰かに教える訳がありません。

 

 

もし本当にそんな連チャン方法があって、それを売ったとしましょう。そうすれば買った人はほぼ間違いなく友人や仲間内で情報を共有します。そんな事になれば商売としてもうまく行く訳がありません。

 

 

そもそも電圧がどうこうや、セット打法自体が詐欺と同じような物なので、今後もしそんな話があっても絶対に真に受けないようにしてください。

 

 

さすがに今時そんな話は無いと思いますが……と、ちょっと調べてみたら未だに販売しているサイトがありました。騙される方はいないとは思いますが、絶対に手を出してはいけません。

 

 

オカルト連チャン打法はたくさんある!

 

ここまで連チャン打法について全否定してきましたが、オカルトとして連チャン打法を楽しむのは何の問題もありません。そこでいくつか海物語のオカルト連チャン打法を紹介していきたいと思います。

 

 

左右同時責め打法

連チャン打法を見ていると「このタイミングで打ち止めする」や「ボタンを〇〇回プッシュする」など結構めんどくさい手順が目に留まります。

 

 

そんな中でこのオカルト打法は単純明快!みなさんもご存知だとは思いますが、海物語は左打しても右打ちしても玉がヘソへ向かうように出来ています。

 

 

このオカルトはそんな海物語の仕様を利用したもので、確変中に左打をしていて偶数図柄を回避した時、もしくは確変図柄のリーチを外してしまった時に使います。

 

 

やり方は簡単。左打していた打ち方を右打ちにするだけ。通るスルーが変わり、これによって当たり乱数が変わるんだとか…信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

右のスルーが閉まっていないのであれば損はしないので、オカルトと思って試してみるのも面白いかもしれませんね。

 

 

ST休憩打法

これは時々私の周りでも見かける事があるのですが、ST中にリーチがかからないと打っている人がフラッといなくなってしまうんです。

 

 

理由は台を休めているらしく、勢いよくSTを消化しているとストレートで終わってしまうので、45回転など回転数を決めて世に言う「デモ出し」をするようです。

 

 

ちなみに私はこれとは真逆で、連チャンしていると絶対に休まずトイレも我慢して打ち続けます(笑)

 

 

調子の良い台を止めてしまうと連チャンの流れまで止めてしまいそうな気がして…これも立派なオカルト打ちですね。