海物語のリーチ目ってどんな意味?

普段パチンコしか打たない方にはあまり馴染みが無いかもしれない「リーチ目」という言葉。スロットではリーチ目という言葉がよく使われ、ある特定の出目が出ると「大当たりが確定する」ものをリーチ目と呼びます。

 

 

例えばジャグラーなら、単チェリーや7図柄+BAR図柄が一直線に揃うなどの出目が停止するとリーチ目となります。ノーマルタイプのスロットを打っている人にとってリーチ目とは身近な存在ですね。

 

 

ではパチンコにもリーチ目は存在するのでしょうか?パチンコにリーチ目があると大当たりなどの判断がつくので嬉しいですよね?

 

 

今回はパチンコの海物語シリーズのリーチ目について紹介していきます。

 

 

そもそもパチンコのリーチ目って何?

 

パチンコのリーチ目について過去に検索した人なら分かると思いますが、リーチ目で出てくるのはほぼ全てがスロットの話になります。

 

 

つまり単刀直入に言ってしまうと、パチンコにはリーチ目というものがほとんど存在しません。

 

 

リーチ目とは「ボーナスが確定している状態」を指します。内部的にボーナスが確定したゲームよりリーチ目が出現するようになるという事です。

 

 

ところがパチンコは毎回抽選されており、保留先読みなどボーナスを匂わす演出はあるものの、ボーナスが確定すると即そのゲームで図柄が揃いボーナスが開始されます。

 

 

スロットの様にボーナスが確定しているのに、そのボーナス告知を先延ばしにするという事はありません。

 

 

ただしオカルト的な話になるとまた別で「リーチ目と呼ばれる出目」はパチンコにも多数存在します。バリエーションはそれこそパチスロ以上かもしれません(笑)

 

 

ただしリーチ目の意味合いがスロットとは違い「この出目が出れば〇〇回転以内に当たる」といったあやふやなものになります。

 

 

リーチ目が来て当たらない場合は?

基本的にパチンコにおける「リーチ目」は完全にオカルトなので、リーチ目が来ても当たらない場合は多々あります。

 

 

そもそもリーチ目自体が「100回転以内に当たる」など大雑把なもので、1/319の台を100回も回せばリーチ目など関係なく普通に27%くらいは当たりを引けます。

 

 

時にはリーチ目のチャンス中にリーチ目が出る事もあるでしょう。ですのでリーチ目の後にハマりが来たとしても、それは「リーチ目が来たのに当たらないからハマった」ではなくごくごく普通に1/319を引けていないだけです。

 

 

なのでリーチ目が来て当たらない=ハマりのサインと言う訳ではありません。逆に好調台という訳でもございませんのでご注意下さい。

 

 

<好調台とは>

 

 

で、海物語にリーチ目ってあるの?

先ほども書いた通りパチンコには基本的にリーチ目が存在せず、それは海物語も同様です。ハッキリ言ってしまうと海物語にリーチ目なんてものは存在しません。

 

 

ただしスーパー海物語IN沖縄4のハイビスカスモードだけは例外となり、保留内に当たりがあると稀にですが先読みとしてリーチ目の出る事があります。

 

 

リーチ目は354(珊瑚礁)や385(宮古島)、413(シーサー)など沖縄に関係ある物がリーチ目となっており、この並びが中央の縦ラインに並ぶと保留内で大当たり濃厚となります。

 

 

ですがメーカーが作ったリーチ目ではなく、打ち手が作ったオカルト的なリーチ目は恐らくどのパチンコ機種よりも多いのが海物語。巷で噂のリーチ目とはメーカーが作ったものではないのです。

 

 

1個1個紹介していては日が暮れてしまう程オカルト的リーチ目は存在するので、今回はその中から有名なリーチ目(とされているもの)を5つ紹介していきます。但しこの絵柄が来ても大当たりするとは限りません。

 

 

海物語の有名なリーチ目を紹介

339の並び目

 

これは昔から有名なリーチ目なのですが339(カメ・カメ・カニ)が並ぶとすぐに当たりが来ると言うものです。

 

 

このリーチ目には393のハサミ目が良い等、諸説ありますが、1番有名なのは339の並びで間違いありません。(左上から右下に向かって並ぶのが幻とされています)

 

 

ちなみにかなり昔になりますが、あまりに有名なこのリーチ目は実際に339がリーチ目として使えるのか、テレビで検証されたことがありました。

 

 

結果は1回目は339のリーチ目後、741回転ハマり再び339のリーチ目が。その339のリーチ目が出た15回転後に大当たり。2回目の検証ではリーチ目後133回転目で当たりを引いていました。

 

 

これをオカルト好きな人が見れば「最初にリーチ目が出たけどすぐ当たらなかったからハマった」「2回目のリーチ目後は15回転で当たったからリーチ目は有効」「2回目の検証でも133回転とリーチ目後は早く当たった」こう思うかもしれません。

 

 

しかし番組ではバッサリと「通常時の出目で大当たりを予想するのは不可能である」と、無慈悲な結論を出されてしまいました。

 

 

337の並び目

 

こちらも339と同じく有名なリーチ目です。カメ・カメ・ジュゴンが並ぶとリーチ目とされています。(中央一列か左上から斜め下へ向かう出目)

 

 

このリーチ目が出たら50回転までがチャンスゾーンらしいのですが、50回転までにスーパーリーチが出なかったら高確率でハマるという噂もあります。

 

 

なんだかリーチ目として役に立っているのかどうか微妙な目…信じるか信じないかは皆さんにお任せします。

 

 

親子図柄リーチ目

 

海物語を良く打つ方ならご存知だと思いますが、海物語の2・7・8図柄は2匹が並んで1つの図柄になっており、通称「親子図柄」と呼ばれています。

 

 

この親子図柄だけが画面上に現れればリーチ目とされているのですが、一列に並ぶ必要はなくもとにかく画面が親子図柄だけになればOKのようです。

 

 

(ひし形や5つの図柄で埋まってもリーチ目扱いになります)

 

 

1と9のY字並び

 

海物語の一番期待してしまうリーチと言えば1×9のWリーチですが、この1と9がY字に並ぶとリーチ目とされています。

 

 

これも有名なリーチ目なのですが、おそらく画面が赤で埋まるからなんとなく熱いといった感じでしょうか?

 

 

中央に裏サメが無ければV字にもなったのですが、V字が出来なかったためY字になったのだと思います。

 

 

もし裏サメが無ければおそらくV字揃いがリーチ目になっていたのではないしょうか(笑)

 

 

147(イースーチー)などの麻雀出目

 

パチンコに麻雀の用語を使うのはちょっと無理があるのでは…と思われるかもしれませんが、あながち的外れと言う訳でもありません。

 

 

スーパー海物語IN沖縄4でハイビスカスモードのリーチ目として、実際に745(チンスコー)という麻雀の用語を使ったリーチ目が存在します。

 

 

もちろんこちらは語呂合わせの為にたまたま使っただけとは思いますが、現にこうしてメーカーからリーチ目として利用されていると、オカルト好きな人は147にも何かあるのでは?と感じてしまうでしょう。

 

 

海物語のリーチ目は楽しむ程度に!

いかがでしたでしょうか。パチンコの海シリーズにはたくさんのリーチ目があるということが分かって頂けたと思いますが、リーチ目を鵜呑みにして打つのは止めた方がいいでしょう。

 

 

実際リーチ目が来ても当たらないケースも多いですし、根拠としては薄いので海物語を打つ場合はやはりボーダー理論などを信じて打つ方が無難です。

 

 

しかしこのようなオカルトを想像しながら打つのも楽しいのがパチンコ。信じすぎるのは良くありませんが、楽しむ程度に留めておくのがおすすめです。