海物語で好不調の台を見分ける方法とは?

海物語以外のパチンコ台にも言える事ですがパチンコ台は同じ機種、同じシマの並びでも「好調台」と呼ばれるよく当たっている台と「不調台」と呼ばれるハマりの多い台がありますよね。

 

 

もしこの好調台と不調台を見分ける事ができ、好調台を掴む事ができればパチンコは勝ったも同然!しかしそんな方法があるのかというと…なかなか難しいですよね。

 

 

今回はパチンコの好調台や不調台について紹介していきます。

 

 

海物語の好調台ってどんな台?演出とか関係している?

厳密に言えば海物語に好調台と不調台と呼ばれる台は存在します。良く出ている台が好調台で、全く出ていなくて大ハマリを喰らっている台が不調台と言われています。

 

 

ですがそれは殆どの場合が「後付け」で好調台や不調台とされているだけ。ある程度回された時点でよく当たっていれば「好調台」と呼びハマりが多い台は「不調台」と呼ばれているにすぎません。

 

 

朝一全台0回転の海物語のシマで好調台と不調台を見抜くことは不可能です。出来る事と言えば釘の良し悪しを見れる程度で、早くあたりを引けるかはその人の引き次第!

 

 

また「この台はリーチが50回転で8回も来ているが当たらないので不調台だ」とか「演出が良く発展するので好調台」「魚群が外れたから不調台」など本来は何の意味もないのです。

 

 

ですので残念ながら好調台の見分ける方法というのはありません。「海物語の台が好調」と言うよりは「打ち手の運が好調」と言った方が正解かもしれません。

 

 

よく言われている「引き」ですね。ですが腑に落ちない方もいるでしょう。確率論(ボーダー)を信じて打っている方は好調台や不調台などはないと思っている人が大半でしょう。

 

 

しかし逆にオカルト論を信じている人も多いのがパチンコでもあります。「台に好不調の波が絶対にあるはずだ!」と思っている人も多いでしょう。

 

 

ですのでそんな方にも納得してもらえるように、私のオカルト論となりますが好調台の見分け方について解説もしてみました。詳細は後述します。

 

 

ちなみに好調台というよりかは例外もあります。それは最近出始めた設定付きパチンコ。海物語でも既に数種類の機種から設定付きパチンコが登場していますね。

 

 

これらの台は設定によって大当たり確率が変わってくるので、高設定=コンスタントに当たる=ハマる可能性が低い=好調台といった感じになり、パチンコ屋の設定次第で好調台と不調台を作り出す事ができます。

 

 

ですがこれも厳密に言えば好調台というよりは高設定台なので、やはり好調台・不調台というのは後付けのイメージが強いですね。では次にどうやって海物語で出る台を掴むのか、次に解説してみます。

 

 

海物語で出る台を掴む方法はあるのか?

 

厳密に言うと海物語で好調台を掴む方法はございませんが、比較的出やすいと言われている台を掴むことはできると思います。それはやはりシンプルな答えですが「良く回る台」を打つことです。

 

 

パチンコは完全確率でヘソに玉が入るたび毎回抽選されているので、良く回ると言う事は多く抽選を受ける事ができ、あとは引き次第ではありますが出る可能性は確実に高くなります。

 

 

ですので出来るだけボーダー以上回るような台を打つスタイルで攻めるといいでしょう。後は店が力を入れている機種は釘が甘く出やすい台が多い場合があります。

 

 

こればかりはその店舗の癖を知る必要がありますが、例えば私の良く行くホールでは、明らかに甘デジの大海物語4withアグネスラムに力を入れています。

 

 

同じ甘デジの沖縄4withアイマリンと比べても目に見えて回りが違います。このようにそのホールによって力を入れている台はあると思うので、まずはどの機種に力を入れているのか調べてみるのも良いでしょう。

 

 

またホールの癖などを読む場合はサイトセブンなどの台データ情報サイトを活用するのがおすすめ!台データを見ると力を入れている台と入れていない台を見分けたりすることができます。

 

 

そして差玉数より1000円辺りの回転数をある程度調べることも可能なので、パチンコを打つ方におすすめです。

 

 

また設定付き海物語のパチンコ台では好調台に見える台が「高設定」の可能性も。設定付きパチンコでは高設定=出る台と言ってもいいかもしれません。ボーダー良くなりますし。

 

 

リメイクされたスーパー海物語IN沖縄2のような甘デジのST機は、ST中の大当たり確率も高設定程優遇されているので、初当たりだけでなく連チャン回数も設定看破のヒントになります。

 

 

ですので設定付きパチンコの場合は、よく当たっている台を選ぶのがいいかもしれませんが、よく当たっていてもボーダー以下など回らない台は基本打つのをやめとく方が無難です。

 

 

このように海物語で出る台を掴む方法は店次第となりますので、以下のページもご参考にしてください。

 

 

 

海物語で出ない台・不調台の特徴とは

海物語、パチンコ台で出な台(地雷台)の可能性が高いのは不調台というのではなく、比較的「出にくい」と言われている台があります。それは先ほどの真逆になりますが何といっても回らない台です。

 

 

海物語って結構看板機種となっているホールも多いですが、あまり稼働していないようなお店の場合、釘が渋い可能性が高く出る出ないの前にヘソへ玉が入らず回ってくれません。

 

 

回りが悪ければ1000円あたりで受ける抽選回数も減るので、当然出る可能性は低くなります。しかも1000円辺りの回転数が低い場合、投資金額にも影響します。

 

 

例えば1000円で25回転の台を打つのと、1000円で17回転の台を打つのでは違ってきますよね?1万円投資となると、250回大当たりの抽選を行うのと170回の抽選を行うことになります。

 

 

どちらが当たる確率が高いかというのは説明不要ですよね。但し設定付きパチンコの場合は世に言う、不調台がそのまま出ない台の可能性があります。

 

 

設定が悪い=当たる確率が悪いのでデータカウンターを見てハマりや単発が多い不調台は、低設定の可能性が高くなるので打たないのが吉です。

 

 

但し設定1のボーダー以上回っている台などですとまた意味が違ってくるので、一概に決めつけることもできません。

 

 

好調台や不調台を見分ける為にデータ取りは意味ある?

 

単刀直入に言うと、オカルトを抜きにして好調台や不調台を見極めるためにデータを取る行為はハッキリ言って意味がありません!最初に書きましたが連チャンするかどうかは台の好不調ではなく、打ち手の引きが好調だったかどうかが大半を占めています。

 

 

その日丸1日ハマりが無くて連チャンも続いており好調台に見えても、次のあたりまではどれだけハマるか分かりませんし、ハマった挙句単発と言う可能性も普通にあります。

 

 

逆に1日中ハマりと単発を繰り返していたとしても、次の当たりは数回転で当たり大連荘する可能性はあります。本当パチンコ台って意味不明な出方をするものです。

 

 

なのでデータを見て好調台かどうかを調べるよりかは、釘を見て回る台かどうか、総回転数はどの程度回っているのかそのあたりの情報をしっかりとチェックする事を優先しましょう。

 

 

ですがサイトセブンなどのデータサイトで出玉情報などを見ていると、台の癖などもあるような気もします。比較的出ている台ってあるような気がするのですよね。

 

 

行きつけのお店などで「いつもこの台出てるな」と感じたことってありませんか?逆に「この台いつも出ていない」と思う台って皆さんあると思います。

 

 

そのような台のデータを取るのは意味ある、と思ってしまうかもしれませんが、ですがやはり基本は回る台を選ぶこと。「データ取り」は楽しむ程度にしておきましょう。

 

 

私は基本確率理論派ですがオカルト理論も少し信じている派です。なので遊び感覚ですが海物語のデータをチェックして楽しんでいますね。

 

 

海物語やパチンコで勝つためには稼働時間も必要

どんなに釘がよくて良く回る台に座ったとしても、短時間で結果を出すのは非常に難しいです。もちろん座ってすぐ当たる事もありますが、それはもうほとんど運試しみたいなもの。

 

 

特に1/319のような分母の大きい台を打つ場合は、それなりの稼働時間が必要になります。短時間だとどれだけ回りが良くてもハマりは有り得るので、当たりを引く前に終わる事も。

 

 

1時間や2時間といった短時間である程度、回り通りの結果を出したいのであれば,甘デジを打った方が得策かもしれません。分母が小さければ小さいほど稼働時間は短くても収束してくれるので…。

 

 

ですが一番いいのはやはりしっかりとした時間を確保した時に打つ事です。時間に追われながらのパチンコは楽しめないのでおすすめできません。

 

 

このように短時間ではなかなか結果を出すのが難しいので、仕事が休みの日に長時間打つとか、時間がない場合は一発台のような台を打つなど考えもって打つようにしましょう。

 

<関連ページ>

 

 

好調台の見極め方(オカルト理論)

 

これは私の勝手な海物語のオカルト理論となりますが、好調台について書いてみます。まず好調台に限ってリーチが安定して来るような気がします。リーチが頻繁にきすぎてもダメですね。

 

 

また全くリーチが来ない台。このような台の場合は良くハマる印象が強いです。不調台と言うといいのでしょうか、特に大当たり終了後の時短中に全くリーチが来ない場合、嫌な予感しかしません。

 

 

続いて前回の大当たりがハマって単発や2〜3連で終わっている台。このような台は比較的浅い回転数で当たるような印象が高いですね。

 

 

またハマリ台はとことんハマるイメージしかありません。700回転大当たりが来ていないのでもうそろそろ…と思っても1200回転など軽くハマる印象があります。

 

 

ただ何度も言うようですが基本は好調台を掴むのではなく、好調台となる可能性が少しでも高い台を掴むコツはとにかく釘を見て回る台を確保する事です。そして店が力を入れている機種を探す事。

 

 

どの位置に回る台を入れる傾向が高いか店のクセを見つける事。このあたりも重要になってきます。海物語を打つなら海物語シリーズの導入率が高い店が好ましいですね。

 

 

パチンコの釘はスロットと違い調節が面倒でそれ程毎日いじるものではないので、一度回る台を見つけてしまえばしばらく同じ台で遊戯するのも一つの手。(常連がいつも同じ台に座っているのはそういう理由だと思います)