海物語の台の選び方が分からない方へ

パチンコの海物語は楽しいですよね。そんな海物語ですが常に勝ちたい!と思うのは誰でも思うでしょう。しかし台の選び方など難しいですよね。

 

 

パチンコ店で台選びをする時みなさんはどこを見て選んでいるでしょうか?おそらく最初に見るのはヘソの釘・前日のデータなどと思いますが、海物語を打つお客さんは年配の方が多く、ちょっと特殊な台選びをする場合が多いようです。

 

 

今回はそんな海物語の台選びの仕方を、正攻法からオカルト的な台の選び方まで詳しく紹介していきます!またもし実践する場合は自己責任でお願いします。

 

 

自分に合った打ち方をしよう!
基本パチンコは正攻法(ボーダー理論)で打っている人、またはオカルト理論で打っている人と分かれると思います。

どちらが正解か?と言うと個人的な考えですが、一度実践してみて自分が「合っている」と思った方を選ぶといいでしょう。
例えば「俺はオカルト理論で勝っている」のであればオカルト理論で攻めるのもいいですし、ボーダー理論で勝っているのであればボーダー重視の攻め方をすればいいでしょう。

 

 

海物語の基本的な台の選び方

回る台を打つようにする

 

これは正攻法・オカルト理論の方にも共通していることですが、やはり基本は他の機種と同様に回る台を選ぶ事が大切になります。回らない台は避けるべきでしょう。

 

 

ボーダー理論派の方なら当然ですがボーダー以上回る台を見つけて打つことが理想です。最低でも正攻法の場合はボーダー+3回転は欲しいところですね。

 

 

またオカルト打法では回らない台でもいいのでは?と思ってしまうかもしれません。ですが例えば1000円で18回転の台と14回転の台を比べると、長く遊べるのは1000円で18回転の方でしょう。

 

 

そのような意味でも出来るだけ回る台を選びましょう。回る台を選んでオカルト打ちをするのがお勧めです。ですので台の選び方や狙い台というのは、基本良く回る台を選ぶといいでしょう。

 

 

しかしこのような台をどうやって探すか?となりますよね。一番分かりやすい方法としては「試し打ち」をして回転数を調べることです。それ以外では意外と活用できるのがサイトセブンを使って回転数を調べる方法です。

 

 

例えば下の画像では約1万発吸い込んでいることが分かりますよね?1万発使ってから大当たり連チャンしていることがグラフから見て分かると思います。

 

 

 

 

では次に大当たり履歴を見てみましょう。すると749ゲームで大当たりが来ていますね。ということは、1万発使って749ゲーム回っていることになります。

 

 

 

 

計算すると約4万円で約18.7回転回っている計算となります。もちろんですが「およその数値」ですのではっきりとした回転数を調べることは不可能ですが、大体の予測はつきますので活用している人も多いです。

 

 

このような方法で回ってそうな台を見つけ、空き台となれば打つのもいいですし、翌日の狙い台として候補にするのもいいでしょう。

 

 

良く出ている台を調べる

 

良く出ている台があるというのは、釘調整が甘いまま放置している可能性が高いと判断できると思います。またオカルト論になりますが、ROMの癖が良い台、という考え方もできます。

 

 

結構このような台ってホールにデータをチェックしていると出てくるものです。「いつもカド台が良く出ている」とか「左から3番目の台が良く当たる」など話を聞いたことがありませんか?

 

 

良く回る=多くの抽選を受けることができるので大当たりも自然と増える、と思うのが一般的な考え方ですが、ROMの癖が良く大当たり乱数を引きやすいROMとオカルト的な考え方もアリかと思います。

 

 

但し優先的には回る台を選ぶ方がいいでしょう。また釘調整など素人にはなかなか見ても分かりませんよね。細かい釘の調整をしっかりと見る事も大事ですが、やはり注目したいのはヘソの釘。

 

 

開いているか開いていないかぐらいの判別ができるようにしておきたいですね。プロの方でもヘソの釘を重点的に見る方がほとんどの様です。

 

 

また、パチンコの釘は毎日いじる様なものでは無いので、前日に良く回っている台の釘調整など覚えておくと次の日に役立ちます。

 

 

良く出ている店を調査!

 

お客さんが入っているパチンコ店というのは何かしら理由があります。例えば接客が良い、環境が良い、出玉が良いなど色々と理由はあると思いますが一番の理由として「出玉」のケースが多いです。

 

 

やはり出ていないお店はガラガラの可能性が高いですし、出ているお店は毎日平日でも稼働率が高くなります。またそれだけ出ているということは、釘調整も良い状態になっている可能性も考えられます。

 

 

このようなお店の癖などを見抜き回りそうな台を探す、という攻め方もおすすめです。また出玉の調査についても先ほどご紹介した「サイトセブン」が活躍します。

 

 

サイトセブンは出玉や大当たり情報などまで細かい情報をゲットできるサービスですので、お店が出ているか出ていないかなどの判断など簡単にできるのです。

 

 

魚群占いを信じて打つ

 

これはオカルトな攻め方となりますが、海物語の音量などを調節するボタンを押すと魚群占いというちょっとした運試しをする事ができます。海好きなら知っている人も多いでしょう。

 

 

ボタンを押すと泡・くらげ・魚群・金魚群が出現するのですが、魚群が良く出る台は好調台、金魚群が出る台はさらに好調台というオカルトです。

 

 

この魚群占いで台を選ぶ、という人もいます。また金魚群が出るまで絶対に打ち始めない「台選び」というより、打ち始めタイミングのオカルトを持っている方をよく見かけます。

 

 

ちょっとしたゲン担ぎのようなモノなのですが、やっている方はいたって真剣。金魚群が出ると頷いてパチンコを打ち始めます。信頼度は人によって変わりますので何とも言えません。

 

 

定番のハマリ台を打つ

 

オカルト打法になりますが良く聞く打ち方として「ハマリ台を打つ」という攻め方があります。例えば現在900回転ハマっている台を打つ、とか1000回転ハマっている台を打つ、などですね。

 

 

これは個人的な意見ですが、ハマリ台を打って良い経験をしたことがありません。900回転ハマっている台を打ち始めると1400回転になっても当たらなかったり、1300回転ハマっている台を打って1800回転になっても当たらなかったり。

 

 

ですので私個人としてはまた違ったオカルト打法で楽しんでいます。それは「ハマリ台が当たった後を打つ」という方法です。例えば誰かが1000回転ハマっている海物語を打つとしましょう。その台に大当たりが来て、単発やショボ連しかしなかった場合。

 

 

このような台を好んで打つようにしています。結構ハマリ台に限って、単発やショボ連で終わると時短を抜けたらすぐに辞めていく方が多いです。

 

 

この方が個人的には低投資で当たる確率が高いような気がします。但し実践する場合はあくまでオカルト論ですので自己責任でお願いします。

 

 

前日や前々日が微妙なデータの台を打つ

 

こちらもオカルト的な攻め方になりますがパチンコ台にはデータランプがあり、大当たりのデータなどを見ることができます。最近は高機能で様々なデータを見ることができます。

 

 

もちろん過去にさかのぼってみることができるのですが、個人的な打ち方としては前日や前々日が微妙な台を選びます。微妙というのは大当たり回数が多くなく、少なくなくといったような台です。

 

 

出玉で言うと差出玉が+3000発から-3000発のような台ですね。グラフで例えると0付近で横ばいしているような台です。このような台は個人的ですが狙い台となっています。

 

 

ただ逆に絶不調のケースもあります。出る時は結構出て、出ない場合はとことん出ない、などメリハリのあるような台かもしれません。

 

 

上級者編:釘調整を見抜いて台選び

 

ある程度釘やデータを見れるようになってきたなら、その他の細かいところにも注目して見ましょう。中でも海物語で大切なのはステージでの玉の動きです。

 

 

まずはステージに行くワープ釘が開いているかどうか。ここの釘が開いていなければステージに行く事がありません。次にステージでの動きに関わってくるのが台の「ネカセ」です。

 

 

このネカセが手前に傾いていると、いくらワープが開いていてステージに乗っても中央を通らず手前にポロポロとこぼれてしまう事に。逆にネカセが奥側に傾いていると、ステージの上で玉が何往復もして中央ルートを通る可能性も高くなります。

 

 

また、これは海物語以外の台でも同じことが言えるのですが、風車周りの釘が見れる用になれば勝率はさらに上がります。打った玉が風車の左側に零れてしまっていると何百発打ってもヘソに入る事はありません。

 

 

ですのでとにかく風車が左側に向いている台を選ぶようにしましょう。風車が左に向いていればその分玉は右の道釘の方へ流れヘソへと向かいます。

 

 

道釘やジャンプ釘など他にも見るべき点はありますがとにかくヘソ・ワープ・風車周りを重点的にチェックしましょう。

 

 

パチンコ台の波を信じて台選びするのはどう?

 

パチンコやパチスロの大当たり抽選は完全確率と呼ばれていて、毎回一定の確率で抽選しているという理論です。例えば大当たり確率が1/319の台は毎回1/319で抽選しているというものですね。

 

 

しかし大ハマリを喰らっている台とかは「そろそろ当たりやすい状態になっているのでは?」とか大当たり確率が「1/200」とかになりそうな感じがしたりしますよね?

 

 

基本的にこのように確率などが変わることはありませんが、結論から言うと出玉の波を信じて波理論で台を選ぶのは全く問題ありません。

 

 

というよりも、打ち手の方がお金を使って台を選んでいる以上、他人の意見を聞くより好きなように台を選んで打つのが負けたとしても納得できるので一番だと思います。

 

 

ただしこの手法でずっと負けている、というのであれば打ち方を変えるしか方法はないでしょう。例えばオカルト打法で負けているのであれば、正攻法に変えてみたり、逆に正攻法で負けているのであれば、オカルトを信じて打ってみたり。

 

 

自分に合う手法で打つといいでしょう。但しおすすめとしては正攻法の打ち方です。理由はオカルト論で勝っている人は少ないですが、正攻法で勝っている人は比較的多いのが理由です。

 

 

勝つ為に台を選びたいのであれば、正攻法で先ほど紹介した様な回る台を選んだり店選びをしっかりチェックして、勝率を少しでも上げる努力をしましょう。